もみほぐしの店の困ったお客様5選

未分類
Free-Photos / Pixabay

(この記事は2020年1月21日に公開しています)

さて今日はもみほぐしのお店の困ったお客様をご紹介していきます。

現在、僕はもみほぐしのお店で働いていますが、みなさん、どんなお客さんが困ると思いますか?

今日はセラピストの裏話を書いていきたいと思います。

では、早速いきましょう!

1.時間に遅れるお客様

これですね。

暇なときは時間に余裕があるのでまだいいのですが、忙しい日で、もう次のお客様がついているときは、予約時間通りに来てくれないと本当に困ります。

いいお客さんは5分前には来てくれる人ですね。

特に新規の場合は、書類を書いてもらわないといけないので、その時間もかかります。そして着替えて、トイレに行って、なんてやってたら時間がどんどん過ぎてしまいます。

これは本当に焦りますので、どうか5分前には到着していただけるようにご協力お願いします。

予約時間は施術を開始するスタート時間ですので、早めに来てくれる方が助かります。

2.予約を取るときに、「うまい人でお願いします」という人

うまい人ッて誰やねん、ということになります。

たとえば僕は他のセラピストに施術をしてもらったことがないので、うまいのかどうか分かりません。そういうセラピストは多いと思います。というか、ほとんどそうです。

指名が多いセラピストがうまい人だとしたら、それはネットで、その店の指名ランキングが見られる店もありますので参考にしたらいかがでしょうか。

人によって、施術が合う、合わないがあります。自分の好きなタイプの施術ってみんな違います。

強めに押す人、弱めが好きな人、ストレッチを多くやってくれる人。

お客様によって、好みが違います

なので「うまい人でお願いします」と言われても困ります。

個人指名、男女指名などがありますので、その指名でお願いします。

3.スマホを見ながら施術を受ける人

そんなにはいませんが、これもやりにくいです。

「大事な電話がかかってくるかも知れないから」ということで、スマホを耳元に置いておく人は、たまにいらっしゃいますが、見ながらは困ります。

すごく施術がやりにくいので、ちゃんと寝てください。

4.寸前でキャンセルを入れるお客様

もちろんお客様にもいろいろと都合がありますので、急に仕事が入って行けなくなったとか、用事が入ったとか、あると思いますが、

中にはこんな人がいらっしゃいまして、行けるかどうか分からないのに、「とりあえず予約を取っておいて、行けなくなったらキャンセルすればいいや」という人。

セラピストはほとんどのお店で、歩合制になっています。お客さん一人施術して、いくらという報酬制なのです。

つまりは個人授業主と同じなのです。

お客様にキャンセルされるのは、その分の収入がなくなってしまうということです。特に痛いのは、予約時間の直前(5分前とか)にキャンセルの電話を入れてくる人。

わざとそうするわけではないと思いますが。

その時間だともう他のお客さんの予約は入りません。なので、よっぽど運よく飛び込みのお客さんが来ない限り、その時間はぽっかりと空いてしまいます。

キャンセルの電話は、なるべく早い段階でお願いします。

5.着替えてくれないお客様

別に着替えなくてもいいのですが、なるべくジャージに着替えて欲しいと思います。

それはなぜかというと、ジャージを着てくれた方が揉みやすいし、力は伝わりやすいのです。それはつまりいい施術ができるということです。僕はなるべくお着替えをお願いしています。

中には仕事の途中でスーツでいらっしゃって、着替えるだろうな、と思っていたら「着替えはいらない」と言われて、スーツの上着だけ脱いで、ベルトをはずして、そこに寝る人もいます。

おーい、そんな恰好じゃ揉めないよ、と思ってしまいます。まあ、揉めないこともないのですが、揉みにくいのは確かです。特にカッターシャツの襟は硬くて、ほぼ揉めません。

めんどくさいのかどうなのか分かりませんが、なるべく着替えて頂いた方が、こちらも揉みやすいので、着替えた方が良いと思います。

そういえば、昔こんな人がいました。

年配女性のお客様で、服の中に矯正下着のようなものを付けていて、それがすっごくカチカチで固いんです。指が入っていかなくて、揉むにも揉めないんです。着替えもなしです。あれには困りました。

なので上半身はほとんど施術した感がなかったです。

もみほぐしの店に来るとき、着替えをしないなら服装も考えて来た方がいいと思います。

中には家からジャージで来られる方もいらっしゃいます。これは助かります。

番外編 エッチな目的で来るお客さん

これは女性スタッフが目的で来るので、僕はあまり関係ないのですが、いるんです。

お目当ての女性スタッフに予約を入れる時に、「なるべく遅い時間で」と言うんです。なぜ遅い時間なのか、よくわかりませんが、とにかくその女性スタッフのシフト内の一番あとの時間枠で予約を入れて欲しいと言ってきます。

こちらが「何時ごろがいいですか?」と聞くのですが、「なるべく遅い時間で」としか言わないので、こちらも困ってしまいます。遅い時間て何時やねん! てことになります。

もみほぐしの店でも、アロマリンパとかエステっぽいメニューがあるお店もあります。そういうメニューを選んで、風俗店の認識で来る人も少なからずいます。

 

以上、もみほぐしの店の裏話でした。

コメント