住宅ローンが払えない体験をしてわかったこと#23 もし住宅ローンを組むなら

住宅ローンの怖さ
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アドバイスをするとしたら

いろんな動画で、変動金利と固定金利のことを言っています。

 

概算でシュミレーションをして、どっちが得かとか、結果的にはこうした方が安くなるとか。

 

そういうものを観て勉強することは、とてもいいことだと思います。

 

いえ、むしろ住宅ローンを組んで家を買おうと思っている人は、そういうものを観て勉強するべきだと思います。

 

あまりにも無知だとドツボにハマってしまいます。

 

サラリーマンにとって家を建てるとなったら、住宅ローンを組むしかないと思います。(親がお金持ちという以外は)

 

銀行はその夢のお手伝いをしてくれるのです。需要と供給の一致ですよね。

 

これは決して悪いことではありません。

 

僕はいつもこのブログで、「住宅ローンを組まない方がいい」的なことを言っているのですが、自己破産を経験した僕が一つアドバイスをするなら、何か不測の事態になったときのために、二手三手と備えておいた方がいい、ということです。

 

たとえば収入源は旦那さんの仕事だけでは心もとないと思います。奥さんも何か家で出来る仕事をするとか、現代であればネットビジネスなどもあると思います。

 

「あっちがダメでもこっちがある」という状態であれば、たとえ旦那さんがリストラされたとしても、すぐには困らないのではないでしょうか?

 

このことは住宅ローンを組む前に考えておくべきだと思います。

 

とはいえ、各家庭に於いて状況は様々だと思いますので、僕も一概には言えませんが、危険度を最小限に抑えるということです。

 

誰だって、一度建てた家を手放したくはないですよね。家を守るのは大変なことだと思います

 

収入源は多ければ多いほどいいと思います。

まとめ

ついでに年金のことも把握しておきましょう。実際に年金がいくらぐらい出るのかを年金事務所で確認しておくのもいいと思います。いざ年金が出たときに「え! こんなに少ないの?」というケースもあるようですよ。

 

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