住宅ローンが払えない体験をしてわかったこと#35 営業マンにブチ切れたこと

僕が経験したこと
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家にいるときに営業の電話がかかってきました。

 

よくあるテレアポの業者です。その会社は企業やお店のホームページやサイトを制作する会社でした。

 

当時、お店が今一つというか、まったく流行らなかったので、何かいい宣伝方法はないだろうか? と悩んでいたて、詳しく話を聞きたくて、アポを取りました。

 

日時を指定して、うちに来てもらいました。

 

若い営業マンが二人来ました。一人はうちに電話をしてきた営業マンで、もう一人は先輩のようでした。まだ新人なので一緒に付き添ってきたようです。

 

いろいろと話を聞いている中で、過去に制作した他の企業やお店のサイトを見せてくれました。なかなかの出来栄えでしたので、私たちはすっかりその気になったのです。

 

ぜひうちのホームページも作ってもらいたいと思いました。宣伝効果は絶大だと思いましたので、また藁をもすがる思いもありました。

 

そこでまた契約書などのたくさんの書類を書かされました。そして決して安くはないローンを組むことに…。

 

もうこの時点でいくつも多重債務を抱えています。

 

こんどこそは、という思いでホームページを作ってもらいましたが、結果は…

 

今までと変わりません。相変わらずの閑古鳥です。

 

契約したとき、営業マンに僕は聞いたのです「これで本当に売り上げが上がりますか?」と。

 

営業マンは言いました。「はい、間違いなく上がります」と。

 

しかし結果は期待を裏切るものでした。

 

再び借金を背負わされた僕は怒りに任せて、その会社に電話をしました。そして思いをぶちまけたのです。

 

その営業マンにブチ切れました。

 

「お前、売上が上がるって言ったじゃないか!」と、

 

そしたらそいつは言いました。

 

「いえ、そんなこと言った覚えはありません」と。

 

もう、はらわたが煮えくり返りました。結局さらに借金が増えただけでした。

 

あのとき冷静な判断ができれば、そんなことにはならなかったのですが、人間、追い込まれると、冷静さを失うものですね。

 

今なら絶対にあんな電話には引っかからないと思います。「結構です」と言って切ってしまったと思います。

 

思いだしたらまた腹が立ってきました。(笑)

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