失敗したいための家づくり・・・ 土地選び 避けたい土地2

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道路に囲まれている土地

道路との関係も考えてみなくてはなりません。

道路との位置関係もいろいろとあります。一般的には土地の一辺だけが道路に接していることが多いですが、奥まった土地とか、道路に囲まれている土地などもあります。

避けたい土地
1四方八方を道路に囲まれている
2道路より土地が低くなっている
3山の麓(ふもと)
1番のような土地があるかないかはわかりませんが、こんな土地はやめたほうがいいです。家相でいえばです。
2番はたまに見かけます。
自分の家が道路よりも低くなっているのは良くありません。外から家の中が丸見えになってしまいます。防犯上の意味でも良くありません。
そしてまた、雨水が流れ込んできます。むしろ、こちらの方が良くないですね。前記事で水はけのことを書きましたが、水はけが悪くなる原因の一つです。
またこういう土地は家相で言えば、これもです。
3番の山の麓ですが、これは絶対に避けたい土地です。よくニュースの映像などで見かけると思いますが、大雨などで土砂崩れを起こしたら全滅です。人間がそこにいたら命はありません。
もしかしたら安い土地なのかも知れませんが、山の麓、または近くは避けましょう。
しかし山のそばというのは、静かですし、のどかなイメージがあります。田舎町が好きな人はついつい選んでしまいがちです。
目の前に田園風景が広がり、遠くに山々があったりして、緑がたくさんあるような場所というのは、結構好きな人が多いと思います。
犬が吠えても近所迷惑にならないし、というより周囲はみんな犬を飼っています。
僕がそうでした。(笑)
僕が住んでいたところは幸い山崩れは起きませんでしたが、今思うとヒヤっとします。よくあんな土地を選んだなと。
山は崩れるし、川のそばは氾濫の危険があります。命に関わってくるので、やめておいた方がいいです。
そしてまた田舎の土地というのは、災害があったときに陸の孤島になることもあります。
台風などが来て、家も人も無事だったけど、道路が寸断されてしまって、行動ができない。また、ケガ人などが出ても、病院に連れていくこともできなくなります。
もちろん助けも来ることができません。停電が起きたら最悪です。
道路の寸断というのはそれほど怖いものなのです。なるべく避けた方が賢明です。

まとめ

選んではいけない土地を選んだために、命を落とすという事もあります。また家を失うということもあります。絶対にオススメしません。

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