失敗したいための家づくり・・・ 北東の欠け…家相のこと

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北東の欠け

タイトル、なんの話?

と思いますよね。

これ実は家相の話です。

今では家の形がデザイン性に富んでいて、変わった形の家などがあります。どこにでもある家の形ではなく、ちょっと注目を集めるデザイン、奇抜なデザインなど、いろいろあると思います。

しかし、家相的な意味で言うと注意が必要です

タイトルの意味ですが、家の形で北東の欠けはあまりよくありません。

 

少しわかりにくいかも知れませんが、ザックリとこんなイメージです。

二つの例を挙げましたが、北東の角は張り出しても、欠けても良くないのです。

例として、僕の妻の話をします。

妻は昔から家相を勉強しており、あるとき、妻の友人のK子さんが相談に来たそうです。母屋を建て替えるにあたって、その図面を妻に見せたときのこと。

右図のように北東が欠けている家だったそうです。

またその方位はK子さんのご主人の生まれ(寅)の方位だったのです。

妻はそこで

「このまま建てると、旦那さんに良くないことが起きるよ」

とアドバイスをしたそうです。

しかし、K子さんのマイホーム計画はかなりのところまで進んでいたのでしょう。

今さら図面を書き直すことなどできない、ということだと思いますが、その図面通りに家を建ててしまいました。

新居で暮らし始めて、しばらくは何もなかったのですが、

ある時ご主人に異変が起きたのです。体を壊して入院してしまいました。

ストレスからガンを発症したようです。ご主人はお気の毒に45歳の若さで旅立たれてしまいました。

生前ご主人からこんな事を聞いていました。

「住宅ローンがなあ…」

ローンの重圧を感じていたようなんです。

またその家は土地自体も良くなかったのです。

道路よりも家が低く、道から家の中が丸見えだったのです。それも家相でいえば凶相なのです。

昔の母屋は平屋で、外からは見えなかったから良かったのですが、新居は二階建てでした。

それから三年後にK子さんは妻にこんな話をしたそうです。

「あのとき○○ちゃん(妻)の言う事を聞いておけばよかった」と。

後悔していました。

しかしまだこの話には続きがあります。

今ではその家には、K子さんの長男が結婚して住んでいます。そのご長男は四十代前半ですが、昨年脳梗塞で倒れて入院してしまいました。

そして今では左半身がマヒしています。

その後K子さんに家はそのままなのか聞いたところ、何もしていないとのことでした。何かしようにも簡単にはできないと思います。

これは全て実話です。

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