貧乏は心の病気かも?

成功者がやっていること
stevepb / Pixabay

貧乏は心の病気かも知れません

全部が全部ではありませんが、今現在、生活苦に陥っている人は、心のルーズさが災いしているのかも知れません。

せっかく入ってきたお金を湯水のごとく使ってしまう。そんな人もいると思います。

貧乏は心の病気という話を聞いたことがあります。

つまり今、貧乏な人は治療法があるということです。

恥ずかしながら昔の僕は働くのが嫌いで、少しでも楽をしたいという考え方でした。そして入ってきたお金は何の計画性もなく使ってしまうという有様でした。

僕は小説を書いたりするのですが、ぜひその小説を本にしたいと考えたことがあります。しかし、本を自費出版するには莫大なお金がかかりました。

そんなときでした。あるテレビ番組を見ていて、すごく努力している人の紹介をしていたのです。その時僕は思ったのです。「俺はこの人の半分も努力していない…」

その人を見習って、少しの努力をしてみました。職場でも必死に働いて、残業をしてお金を稼ぎ、へとへとになるまで働いたのです。

そしたら、その三か月後に本を出版することができたのです。これは実話です。

自分でも本気になって努力すればお金を稼ぐことが出来るんだ。とその時実感しました。

僕の心の病気は「堕落した心」でした。

普段の自分を見つめなおす

お金は大切なものです。

その大切なお金を無計画に使っていませんか?

たとえばふらっと買い物に出かけた時に、必要のない物をついつい買ってしまったり、スーパーに出かけた時でも、使わない食材を買ってしまって、結局使わずに冷蔵庫の中で腐らせてしまったり。

そういうお金の使い方って、本当に無駄だと思います。もう一度よく考えて、必要なものだけを極力買うように心がけましょう。

衝動買いはいわゆる発作のようなものかも知れません。(笑)

安物買いの銭失い

これは本当によくあることです。

今では100均が充実していて、ついつい100均に行って必要なものを買ってしまうことがあると思います。

しかしこれはとても良くないことだと思うようになってきました。

たしかに100均で事足りる物もあると思いますが、やはり製品は粗末であることは否めません。100均で買ってきたものが、あまり使い物にならなくて、結局、もう一度、ちゃんとしたものを買うことになるのです。

そうすると、結果的にはお金を無駄遣いしてしまうのです。こんな経験をしたのは僕だけではないと思います。

僕は毎日使うものは高額なものでもいいと思います。お金がないからといって、ケチっていると、結局、余計な出費になってしまうのです。

プロ野球選手はバットやグラブを大切にすると言います。その気持ちでお金も大切に使いましょう。

何か一つでもいいものを

そうはいっても、「言っていることはわかるけど、高額なものを買えるお金がない」という人もいるでしょう。

よくわかります。僕がそうですから。(笑)

普段の生活の中で、上記のことを意識して、お金を使うようにしていますが、そんなに思うようにはいきません。

そんなときに僕は、たとえば「靴だけはいいものを」とか「財布だけはいいものを」というように、意識しています。もちろん自分の買える範囲内の物ですが。

最近では「脱100均」を心がけています。

がんばって働いているお陰で、収入も安定してきましたので、少しずつステップアップしていくように、「少しでも安いものを」という気持ちを捨てるようにしています。

逆にその方が堅実にお金を遣っていることに繋がるのです。

まとめ

今の自分のお金の使い方を見直し、計画を立てて遣うようにしましょう。そしてお金を稼ぐには、やはり努力が必要です。切り替えるのは今からでも遅くありません。今のままではダメだと思ったら、即行動しましょう。

コメント