意外と密接なペットと離婚

ボク流ペット論
cocoparisienne / Pixabay

ペットと離婚て、どんな関係があるの?

と思いますよね。

それ、どういうこと?

ということで、今日はこの話題についてお話したいと思います。

夫婦二人で好きで飼い始めた猫。

最初は二人で可愛がって、猫に癒されて、幸せな家庭を築いていたとします。

しかし、何年か経ち、夫婦仲が悪くなって離婚することに…。

そのとき飼っていた猫は、いったいどうなるのでしょうか?

と、簡単に言えば、そういうことです。

これは実際に僕が経験したことなんですよ。僕が経験しているという事は、他にも同じような例がたくさんあると思います。

家庭崩壊の状態をペットは鋭く感じます

昔、実際に夫婦で猫を飼っていました。

しかし紆余曲折あって、離婚という事になりました。お互い若かったのだと思います。

そんな終わりが来ることなど予想もしないで、安易に猫を飼い、可愛がっていましたが、そういう結果になったのです。

結局、僕が引き取ることになったのですが、これは誰かが引き取ればいいという簡単な問題ではありません

猫にしてみたら、暖かい家族があっての「家」なのです。

それが崩壊するということは、猫にとっては居場所がなくなるようなものです。

実際に僕らが不仲になり始めたら、ウチの猫の様子がなんとなくおかしいのです。毎日元気がないというか、寂しそうというか、そんな風に見えました。

僕はそんな猫を見て、本当に申し訳なく思ったのです。

猫にも心はあります。(犬もそうですが)家庭崩壊して悲しくないはずがありません。それは全て人間の勝手な都合ですよね。

僕は昔、そんな経験をしました。

ペットも家族の一員

犬も猫も飼い始めたら家族の一員です。

家族全員が仲良しがいいに決まっています。飼われていたペットにしてみたら夫婦が離婚するなんて最悪のことだと僕は痛烈に反省しました。

犬も猫も夫婦の危機を敏感に感じ取ります。これはあってはならないことですが、それぞれの家庭での事情があるでしょうから、どうにもなりませんが。

家庭が壊れたら、ペットも落ち込むことを覚えておいて欲しいと思います。

まあ、ウチの猫はそうでした。そんな経験を昔してしまったということで、今回はお話しました。

まとめ

ペットを飼っている状態での離婚。これは往々にしてあると思います。それは仕方のないことですが、猫ちゃんワンちゃんのフォローを十分にしてあげて欲しいと思います。

 

コメント