猫の飼い方 部屋で毛玉を吐き出す理由

猫 飼い方
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猫が毛玉を吐き出す

猫は喉に詰まった毛玉(毛の集まり)を吐き出すことがあります。

昔、僕が飼っていた猫も、たまにそんなことがありました。

それは飼い主が留守のときに吐くこともあります。

留守のとき、しかも部屋の隅とか、飼い主から見えにくいところに吐き出して、飼い主が気づかないこともあるのです。

飼い主が気づかないという事は、猫の喉に毛が溜まっていることにも当然、気づきません。

幸い猫は自分で毛玉を吐き出すことが出来るので、大事には至らないと思いますが、だからといって、毛(被毛)が喉に溜まっても平気ということではないのです。

できればそれは飲み込まない方がいいに決まっています。

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毛を吐き出さないための予防法

つるつるした床など、簡単に掃除できるところに吐かれるなら、まだいいのですが、これが高価な絨毯の上だったり、衣類の上だったりすると飼い主さんもげんなりしますよね。(笑)

僕もそんなことがありました。床に吐いた後に、ウチの猫は、怒られると思って、吐いた毛玉の上に故意に服とかを被せてあるのです。

その部分に不自然に衣類が山のように積んでありました。いかにもここに吐きました、という感じで。これには笑いましたが、猫は猫なりに考えたのだなと、可笑しくなりました。

さて、これがママの大事な服だったら大変ですよね。

そこで毛玉を吐かないための予防法をお話します。

猫は気分を落ち着かせるために、体を舐めます。これは飼っていればよく見る光景だと思います。

体を舐めると自然に被毛を口の中に入れてしまうのです。それが喉に溜まってしまう原因です。

特に長毛種の猫はなおさらです。

これを防ぐには常にブラッシングをして、体の抜け毛を除去するしかありません。

少なくとも一日二回はブラッシングをしましょう。猫の体に付いた抜け毛を取りまくるような気持ちで、僕はやっていました。

何回ブラッシングしても、取り切れないかも知れません。それぐらい毛はどんどんブラシについてきます。

適当なところで終了していましたが、それを一日二回はやってました。

それで完全に吐き出すことがなくなるかどうかの保証はありませんが、やらないよりは吐く頻度は減ると思います。

これは僕の想像ですが、喉に毛が溜まるのは恐らくストレスになると思います。

大事な猫ちゃんですから、飼い主さんは気を遣ってあげましょう。

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まとめ

毛づくろいをするのが猫の仕事です。猫の体はいつも清潔にしておいてあげましょう。

また、ブラッシングをしても、絨毯やソファに付いている猫の毛が、再び猫に付着することもありますので、お部屋の掃除はいつも欠かせません。コロコロが手放せませんよね。

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