犬にやってはいけないことランキング

ボク流ペット論
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元ペットサロンオーナーの僕が思う、犬にやってはいけないことランキングを挙げてみました。

犬を飼っている皆さん、こんなことに気を付けましょう。

1.散歩中に犬に逃げられる

これはやばいです。

ど田舎の田園風景の中なら、まだいいかも知れません。でも、普通は車が通る道を散歩することが多いと思います。

散歩の途中に犬が逃げて、車に轢かれるという悲しい事故が起こりますので、これは要注意です。散歩前には首輪の締め具合はチェックしましょう。閉めすぎはもちろんダメですが、緩すぎるのもNGです。

普段からしっかりと首輪が抜けないか、しつこいぐらいにチェックすることをオススメします。

散歩中にどうして抜けてしまうかと言うと、こんなことがあります。

普通に散歩している(犬と飼い主が同じ方向を向いている)時なら、抜けることはないのですが、

例えば…

これは僕が実際に経験したことですが、犬も散歩が楽しいので、飼い主がそろそろ帰路に就こうと、家の方向に歩いていこうとします。しかし犬はまだ帰りたくないので、違う道へ行こうとします。

そのときに、お互い譲らず、リードを引っ張り合ってしまうのです。

この時は一番危険で、どうなるかというと、飼い主と犬が向かい合うのです。

こんなイメージです。

このときに首輪が緩いと抜けてしまいます。

首輪を締めすぎると犬が可哀そうと思う方は、ハーネスをお勧めします。

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2.夏場に昼間に散歩させること

今年の夏もかなり暑かったですよね。犬にも辛い季節です。

人間も暑さには弱いものですが、犬もかなりきついのです。もちろん飼い主さんとしては、そのことを考えて、なるべく涼しい時間に散歩をさせると思いますが、たまに真昼間に散歩させている人を見かけます。

これは僕的にはやめてあげて欲しいと思います。

実は人間は靴を履いているからわかりませんが、地面がとても高温になっています。そこを犬が裸足で歩くことは、火傷するぐらいに暑いのです。犬にはかなりのストレスです。

ぜひ地面の温度も考えてあげて欲しいと思います。

3.犬に無関心

まあ、こんな人はあまりいないと思いますが、犬にご飯をあげていればいい、という考え方の人。これは論外ですね。

ペットを飼った意味がありません。犬とコミュニケーションをとってこそのペットですよね。犬を放置しておくことは、たとえば、病気になっていても気づかないという事ですし、大好きな飼い主さんに構ってもらえなければ、これもストレスになります。

犬にウザイと思われるぐらいに、犬とコミュニケーションをとってあげましょう。

4.おやつを与えすぎる

これは肥満の原因にもなりますし、運動不足につながります。

そして、気が付いたら歯がボロボロという現象もあります。

僕的にはおやつは与えなくても、一日二回の食事だけで充分だと思いますが、犬も同じペットフードだけでは、飽きてしまうと思うので、おやつを与えてもいいと思いますが、与えすぎには気を付けてあげてください。

大事なわんちゃんの歯がボロボロになったら食事ができなくなってしまいます。

厳しい言い方ですが、犬が健康を害したら、全て飼い主の責任です。

5.トリミングをしない

これは先ほどの放置と似ていますが、犬は自分でトリミングができません。

たとえばブラッシング、爪切り、シャンプーなど。

月に一度はペットサロンに出して、しっかりとトリミングをしてあげることは大事なことです。衛生的にも良いことです。

特に犬種によってはカットが必要な犬もいます。犬も猫もそうですが、切らなければいけない被毛もあります。

また長毛種だと、体に毛玉ができることもありますので、トリミングは欠かせません。

爪切りやシャンプーはともかく、ブラッシングは毎日してあげてください。

 

今回は5つあげてみましたが、ざっとこんなとこです。

番外編

さて、これは僕がペットサロンをしていたときに経験したのですが、砂浜を走ったゴールデンレトリーバーが来ました。

飼い主さんがシャンプーをして欲しいと言ってきたのです。

僕は「はいはい」と言って、そのワンちゃんをシャンプーしたのですが、お腹の毛の中に砂浜の砂が入り込んで、その砂がなかなか取り切れないのです。

細い毛の中に砂が噛み合うように混ざりこんでいるので、これはお腹の毛を一回全部バリカンで刈らないとダメだと思って、バリカンを遣おうと思いましたが、それもやめました。

バリカンの刃の間に砂が咬んでしまったら、バリカンが壊れてしまいます。もうお手上げの状態でした。

結局、全ての砂を取り切れませんでした。そのまま飼い主さんに事情を話して、お返ししましたが、シャンプー台の中を見たら、砂だらけでした。それを取り除くのにまた時間がかかりました。(笑)

飼い主のみなさん、犬に砂浜を走らせるのは絶対にやめてください!

体の被毛の中に入り込んだ砂を、全て取り切るのは、まず無理です。

まとめ

犬も猫もそうですが、ペットの体は常にチェックしてあげましょう。ダニがついていることもあります。

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