猫の飼い方 猫を飼う前に準備したいこと5選

ボク流ペット論
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猫好きな人は全国にたくさんいると思います。

もちろん僕もその一人なのです。

さてさて、猫を飼いたいなーと思っている人、多いのではないでしょうか?

そこで今回は猫を飼う前に覚えておいて欲しいこと、心得ておいて欲しいことを書いてみたいと思います。

猫を飼うと、こんなことが必要になるよ、とか、こんなことに気を付けてね、とか、いろいろありますので、これから猫を飼う人は、良く読んで決めてくださいね。

1、猫と遊ぶ時間はあるか?

基本、犬もそうですが、猫も飼い主さんが大好きです。一緒に遊んで欲しいのです。よくありがちなのが、一人暮らしで猫を飼っていて、昼間は飼い主さんが仕事に出ているので、猫は部屋でひとりぼっち。飼い主さんが帰ってきても、疲れてしまって、猫を構ってあげられない…。

そんなことがあると思います。自分の気が向いた時だけ、「かわいいかわいい」としているだけでは、猫がかわいそうです。

どんなに忙しくても一時間は遊んであげて欲しいと思います。自分が好きで飼い始めた猫なのですから、お互い相思相愛のはずです。

そして遊んであげて、猫の体に触れると、病気を発見できたり、体の異常を発見できたりする利点もあります。できる限り猫と触れ合いましょうね。

2、部屋はいつも清潔に。掃除が不可欠です。

猫や犬を部屋で飼うと、当然体の被毛が抜けて、部屋中に散らばります。飼い主の衣服やいろんなものに毛がつきます。

それらを掃除しなければ、不衛生な部屋になってしまいます。基本、犬も猫も人間と同じと考えてください。

どういうことかというと、部屋はキレイな方がいいに決まっています。犬も猫もキレイな部屋の方が精神衛生上にもいいのです。

特に怖い話ですが、猫を飼っていても猫アレルギーになることがあるのですよ。そうなると死活問題にもなりかねません。可愛がっている猫を手放さないといけなくなるということです。

猫好きでも猫アレルギーになることがある。目や鼻、体に発疹も。
大人になってからアレルギーを発症することもある 僕は生まれつきのアレルギーはありませんでしたが、なんと40歳を過ぎてか...

掃除を面倒がっていると、痛いしっぺ返しが来るかも知れません。ぜひ掃除はこまめに行ってくださいね。

3、動物病院は見つけておきましょう

これも犬猫両方に言えることですが、生き物ですので、病気になることもあるし、ケガをすることもあります。

たとえば猫ちゃんが割れた花瓶の破片を踏んで、肉球が切れてしまって出血したとします。そのときになってから、動物病院を探していたのでは遅いのです。

いついかなるときでも、すぐに病院に連れて行けるように準備しておきましょう。できれば、その動物病院の診療時間、休診日などもメモしておくことをオススメします。

大事な猫ちゃんを守ってあげてください。

4、ペット保険にも加入しておきましょう

これは前述のことと重複するかも知れませんが、もし重い病気にかかってしまった場合、もしかしたら手術が必要になるかも知れません。

この手術費用がバカにならないのです。以前僕が飼っていた犬が前立腺を患ったことがありました。手術が必要になり、11万円の費用が必要になったのです。僕はこのときペット保険に入っていなくて、親に泣きついて、お金を借りたことがありました。

ですので、ペットを飼う時は、お金を惜しまずにペット保険に加入しておくことをオススメします。というか必須です。

5、家族全員の同意があるか?

一人暮らしであれば、いいのですが、家族で犬猫を飼う場合は、全員の同意が必要です。「飼ってもいいよ」ではなく、全員が「飼いたい」という意思がなければ飼わない方がいいと思います。

全員で面倒を見ることになるわけですから、誰か一人でも非協力的な人がいると、ペットも困りますし、可哀そうです。

一人でも嫌がっている人がいたら、飼ってはいけません。その人もペットも可哀そうです。

犬も猫も幸せになる権利があります

番外編

として、猫ちゃんの場合は、どこでも爪を研ぎます。猫は爪とぎのスペシャリストですから。

家の柱とか、ソファとか、絨毯のような生地。ぐちゃぐちゃにされますのでご承知おきくださいね。それでも許せちゃうのが猫ちゃんなのです。

まとめ

以上、いろんなことを書きましたが、それでも飼いたくなるのが猫ちゃんなのです。デメリットを超越するぐらいに猫ちゃんは可愛いのです。

僕も以前は猫を飼っていました。上記のことがありましたが、猫を「いらない」とか「邪魔だ」とか思ったことは一度もありませんでした。いたずらしても我が家にいて欲しいと思っていました。

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