SEO対策とは? 検索ユーザーの目的を探れ

ブログについて
mozlase__ / Pixabay

(この記事は2019年12月7日に更新されています)

この章ではSEO対策について、少し深堀していこうと思っています。

たとえばGoogleで検索したときの検索結果で、上位表示されるためには、

ユーザーが何の目的で、検索をかけているのか、その意図を知る必要があります。

それらのコンテンツを含む記事が上位表示される傾向にあるからです。

そして一度、上位表示された記事は、順位が下がらない限り、ずっと上位にいることになります。

検索目的を探れ!

以前の記事で、「質問・悩み」に対する「答え」を記事にするといい、と書きました。

その当たりをもう少し詳しく解説していきたいと思います。

 

あなたが北海道旅行に行くとして、どんな観光地があるのかを知りたいとします。

そのときに「北海道 観光地」で検索をかけます。

すると、北海道の観光スポットをまとめた記事がたくさん出てきます。

そこに上位表示された記事をリサーチして分析してみましょう。

そうすればヒントが見えてくるはずです。

そして、それこそが、検索ユーザーの目的なのです。

 

ユーザーに満足を与えるには、ライティングや記事の見た目も大事ですが、

一番欲しいのは、その記事のコンテンツ、つまり情報なのです。

そこにユーザーが検索する目的があるのです。

記事が自己満足になっていないか?

どんなに素晴らしいライティングや画像を貼っていても、ユーザーが目的とするものが

見えてこなければ、その記事はスルーされてしまいます。

つまり読んではくれないのです。

昔の僕がこの現象に陥っていました。(笑)

カッコよく、また可愛く作ったブログであっても、ユーザーが求める答えが見つからなければ、

記事は読んでもらえません。

キーワードを入れるのも大事ですが、そればかりに意識がいってしまっては、

せっかくの記事が「駄作」になってしまいます。

自分の書きたいブログが、必ずしも稼げるブログとは限りません。

もちろん趣味のブログと、収益化用のブログを使い分けるというのもアリですね。

上位表示の記事をリサーチして、徹底分析

稼いでいるブロガーが口を揃えて言うのが、このことです。

徹底した「リサーチ」と「分析」ですね。

稼ぐ記事を書くには、やはり手間暇をかけなければなりません。

どんな仕事も同じですね。ブログも奥が深いし、他の職業も同じです。

僕は安定して稼ぐなら、やはりブログかYouTubeがオススメだと思っています。

先ほども言った通り、ブログだと上位表示されると、しばらくはずっと上位にいてくれます。

つまり検索結果の1ページ目ですね。

このページにいる限りは半永久的に(といったら大袈裟かも知れませんが)アフィリエイトが稼いでくれます。

まとめ

僕はあまり記事が長くならないように心がけています。

なぜかというと、長文を読むのが苦手な人もいるからです。また人の心理として、サクっと情報を手に入れたいと考える人も多いからです。

難しい言葉なども、極力使わないようにしています。それは検索して情報を求める人は「素人」が多いからです。

例として、SEOは(Search Engine Optimization)の略らしいのですが、こんな難しい言葉を覚える必要はないと思っています。

初めて聞くような難しい専門用語が、所々に出てくると、僕だったら嫌になってしまいます。

単に「SEO対策は大事です」でいいのではないでしょうか。

 

 

コメント