マンションで猫を飼うための準備、注意点はなにか?

ボク流ペット論
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(この記事は2020年1月14日に公開しています)

この章ではマンションで猫を飼う時の準備や注意することを解説していきたいと思います。

一口にマンションといっても、いろんな形態があると思います。

マンションと言うと一人暮らしをイメージしますが、若いご夫婦だったり、ファミリーだったりと、多種多様だと思います。

また新築マンションもあれば、古いマンションもあると思います。

そして分譲だったり、賃貸だったりしますよね。そんなことも含めて解説したいと思います。

何を準備すればいいのか?

まだ飼ったことがない人が知りたいことは、これですよね?

それでは下記に並べていきたいと思います。

・トイレ用品一式、(お掃除用のスコップ、砂など)
・猫の寝床(ベッドorクッション)
・オモチャ関係(猫じゃらしなど)
・スリッカーブラシ
・掃除道具
・動物病院の下調べ
トイレ用品一式
まずはこれですね。
トイレ用品ですが、僕はフードの付いているもの(屋根があるもの)をオススメします。なぜかというと、臭いが気になるからです。お部屋の中に匂いがこもってしまうと、飼い主さんも不快になると思います。
そしてなぜか見られるのを恥ずかしがる猫ちゃんもいますので、プライベートを確保する意味でもフード付きの方がいいと思います。
またお掃除用のスコップは付属で付いていると思います。トイレの砂も今は良いものがたくさん出ていますので、探すのにそんなに苦労することもないと思います。
大きなペットショップへ行けば、だいたい揃ってしまうと思います。
猫の寝床
要するに猫ちゃんの居場所の確保ですね。これは猫用のベッドでもいいし、クッションでもいいし、またはゲージでもいいと思います。
猫ちゃんの居場所を確保してあげると、猫ちゃんも安心できます。ぜひ居場所を作ってあげてくださいね。またそれは飼い主さんが見えるところだと、お互いに安心できると思います。
オモチャ関係
当然、猫ちゃんはオモチャが大好きです。猫じゃらしもそうですが、いろんなオモチャがありますね。これもペットショップで売ってますし、通販でもよいと思います。
ただ、いつまでも同じオモチャだと猫ちゃんも飽きてしまいます。時々は新しいオモチャを買ってあげた方がいいと思います。
これは僕のアドバイスですが、新しいオモチャを買ったら、使わなくなったオモチャは不衛生ですので、処分しましょう。(あくまでも使わなくなったオモチャですよ。まだ気に入って遊んでいるのに捨ててはいけませんよ)
またキャットタワーもいいと思います。猫は高い所が大好きなので、高低差を楽しめる猫グッズは必要だと思います。ただ、他の猫グッズと比べると少し高額です。
そんなときは自分で作るのもアリだと思います。DIYの好きな方なら、自分で好きなように作る人もいます。またそれが苦手だという方は、段ボール箱(引っ越しで余ったものなど)を積み上げて、お手製のキャットタワーでもいいと思います。
スリッカーブラシ
これは猫の抜け毛を除去することに使います。なるべく毎日ブラッシングしていただき、体の毛を取ることで、室内に散らばる毛を少なくすることと、猫の体内に入りこむ毛を出来る限り減らす効果があります。
ですから猫のブラッシングは欠かせません。少なくとも一日二回はやりましょう
お掃除道具
猫を飼うと、抜け毛が部屋中に散乱します。絨毯やソファなどが猫の毛だらけになります。そんな時にはこまめに掃除機をかけたり、コロコロが必要になります。僕の経験上、コロコロは必要不可欠です。あとコロコロの替えですね。ホームセンターで購入しておきましょう。
動物病院の下調べ
猫を飼うと、思わぬケガをしたり、病気になることもあります。当然ながら動物病院は必要になってきます。これは猫を迎える前に事前準備として見つけておきましょう。またペット保険の加入もオススメします。
猫を飼うために必要な準備は、マンションでも一軒家でも変わりません。次にマンションでの注意点を挙げておきたいと思います。

マンションで猫を飼う時に注意してほしいこと

・ベランダ、窓からの落下の危険
・ペット禁止の物件で内緒で飼うこと

一軒家と違い、マンションには高さがあります。何階に住むかによっても違いますが、高所から落下したら命の危険があります。

このことには注意してもらいたいと思います。

猫は好奇心旺盛なところがあるので、どこでも登ったり、侵入したりします。飼い主さんがちょっと部屋の風通しを良くしたいなどの理由で窓を開けることがあると思いますが、猫ちゃんが出て行かないように十分注意をしてください。

また、ペット禁止の賃貸マンションで大家さんや管理会社に内緒で飼う人もいるかと思います。実は僕も昔それをやってました。特に問題はありませんでしたが、もしもお隣さんなどに迷惑をかけたりしたら、通報されてしまいます。

鳴き声ぐらいでは隣に響くことはないと思いますが、ベランダなどから出て行き、隣のベランダに行かれたら大変なことになります。

先ほどの窓の開けっぱなしと同じですが、このことも十分注意が必要です。

僕の場合は窓を開けることは、あまり好きではなかったので、むやみに開けることはなかったのですが、窓を開ける習慣のある人は、もしかしたら猫を飼わない方がいいかも知れません。

意外とやってしまうのが、ここならいいだろうとトイレやお風呂の小窓を開けること。僕は昔、お風呂の小窓を開けたままにしておいたら、そこから猫が脱走したことがありました。完全に油断してました。そのときは事なきを得ましたが。

また僕の場合は、少々事情があったのでペット禁止のマンションでも猫を飼っていたのですが、これから猫を飼いたいという方には、ペット禁止の物件で猫を飼うことはオススメしません。

まとめ

猫を迎える準備はマンションも一軒家でも同じですが、マンションの場合は高所の場合があるので、十分注意しましょう。また一階などに住んでいても、外に出すことはあまりオススメしません。車に轢かれる危険の他に、誰かに連れていかれることもありますし、どこかの家の庭に迷い込んで、そのままその人に飼われてしまうこともあります。気を付けましょう。

 

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